マシンよーたん PCパーツ関連

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改善の一手 ASRock FM2A88X Extreme6+ 捕獲

2015年はAMD構成で突入と思い1月1日より以下構成で運用を開始しました

2015y02m11d_122636732.jpg

<PC構成>
【CPU】AMD A10-7800
【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL3
【M/B】ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
【ビデオカード】GIGABYTE GV-R929WF3-4GD
【メモリ】G. SKILL F3-2400C10D-16GTX (DDR3-2400 8GBx2)Dual-Channel (8Gx2=16GB)
【SSD(システム)】SAMSUNG MZ-7KE256B/IT(SAMSUNG 850 PRO 256GB)
【SSD(データ1)】Crucial CT512MX100SSD1 512GB
【SSD(データ2)】SiliconPower SP240GBSS3S55S25 S55 240GB
【光学ドライブ】Pioneer BDR-209BK/WS
【ケース】Fractal Design FD-CA-DEF-R5-BK[Define R5 Black]
【ケースFAN(リア)】be quiet! (Listan) SILENT WINGS2 120mm
【電源】Super Flower SF-750P14PE
【OS】Windows7 Professional 64bit SP1


が、しかしどうも安定性がいまいち

それに加え、やはりパワー不足感がね~

それで、まずは安定性の改善ではと思い、メモリやらビデオカードやらいろいろいじっていましたが、

究極、コレの交換だろうと考え掴んできました

2015y02m11d_122452782.jpg

ASRock FM2A88X Extreme6+

購入店舗:TSUKUMO
購入価格:8,980円(税込み)

これも交換前のFatal1ty FM2A88X+ Killer同様、箱破損品扱いの商品なので、激安で捕獲できました。

ASrockのSocket FM2+を採用したAMD A88Xチップセットの最高位に位置ずえうM/Bです

【付属品】
2015y02m11d_122505886.jpg

【M/B外観】
2015y02m11d_122517898.jpg

【M/B背面】
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更に、パワー付属の改善としてAPUをA10-7800からA10-7850Kへ

2015y02m11d_123604259.jpg

2015y02m11d_123739185.jpg

<PC構成>
【CPU】AMD A10-7850K
【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL3
【M/B】ASRock FM2A88X Extreme6+
【ビデオカード】GIGABYTE GV-R929WF3-4GD
【メモリ】G. SKILL F3-2400C10D-16GTX (DDR3-2400 8GBx2)Dual-Channel (8Gx2=16GB)
【SSD(システム)】SAMSUNG MZ-7KE256B/IT(SAMSUNG 850 PRO 256GB)
【SSD(データ1)】Crucial CT512MX100SSD1 512GB
【SSD(データ2)】SiliconPower SP240GBSS3S55S25 S55 240GB
【光学ドライブ】Pioneer BDR-209BK/WS
【ケース】Fractal Design FD-CA-DEF-R5-BK[Define R5 Black]
【ケースFAN(リア)】be quiet! (Listan) SILENT WINGS2 120mm
【電源】Super Flower SF-750P14PE
【OS】Windows7 Professional 64bit SP1


ただ、不安定な状態から完全に脱したとは言えず・・・

さてどうするか?近日中に次の手を打ちます

MSI R9 290X LIGHTNING 着弾!

あれよあれよと既に2月の中旬に差し掛かりつつあります。

今年最初の捕獲として、新年早々にコレを掴んできました。

MSI R9 290X LIGHTNING
2015y02m09d_214118927.jpg

購入店舗:ZOA
購入価格:39,800円(税抜き)

AMD Radeon R9 290Xチップで、税抜き39,800円はお正月特価の何物でもありませんから、当然のごとく

即捕獲となったわけです。

早速使ってみましたが、いきなりやってしまった。

今年最初に掴んだPCパーツで、初期不良を掴むとは・・・(>_<)

今年は幸先悪いですね~

そんなこんなで、交換してもらい現在順調に稼働しています。

【スペック】
・チップ:AMD Radeon R9 290X
・メモリ容量:4GB
・メモリバス幅:512bit
・メモリ種類:GDDR5
・コアクロック:1080MHz
・メモリクロック:5000MHz
・DirextX:11.2
・OpenGL:4.3
・モニタ出力:DVI×2/HDMI/DisplayPort
・補助電源:8ピン×2 + 6ピン×1
・サイズ:2スロット占有
・長さ:302mm
・重量:1580g

となっています。

300mmオーバーでかつ重量も1500gオーバーで重厚感ハンパない感じで、ケースを選びますね~

ただカードの剛性も高いです。

【付属品】
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【外観1】
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【外観2】
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【外観3】
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現在、以下構成で稼働しています。

<PC構成>
【CPU】IntelCorei5-4690K
【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL
【M/B】ASUS Z97-PRO GAMER
【ビデオカード】MSI R9 290X LIGHTNING
【メモリ】TEAM Xtreem TXD316G2666HC11CDC01(DDR3-2666)Dual-Channel (8Gx2=16GB)
【SSD(システム)】Plextor PX-G256M6e M.2 SSD 256GB
【SSD(データ1)】Crucial CT512MX100SSD1 512GB
【SSD(データ2)】Plextor PX-256M6S 256GB
【光学ドライブ】Pioneer BDR-209BK/WS
【ケース】Fractal Design FD-CA-DEF-R5-BK[Define R5 Black]
【ケースFAN(フロント)】be quiet! (Listan) SILENT WINGS2 PWM 120mm
【ケースFAN(リア)】be quiet! (Listan)SILENT WINGS2 PWM 140mm
【電源】Corsair CP-9020062-JP[RM1000 1000W]
【OS】Windows7 Ultimate 64bit


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【GPU-Z】
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【3DMarkvantage】
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【3DMark11】
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【CINEBENCH R15】
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非常に高いパフォーマンスの製品となっていますが、静かで使いやすいです。

でも消費電力量はベンチ時は、今回の構成で400W近くまで行きます。

ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer

2015年はAMD構成で突入と思い捕獲したM/Bについて今日は少し記してみます。

ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
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購入店舗:TSUKUMO
購入価格:9,698円(税込み)

箱破損品扱いの商品となっていますが、実際は代理店変更商品ということなので、中身は新品です。

正式なサポートも受けられる製品なので、ちょっとお得な感じですね

Fatal1ty FM2A88X+ Killerは、ASrockのSocket FM2+を採用したAMD A88XチップセットのゲーミングM/Bで、

「Configurable TDP」対応BIOSを正式サポートし、オンラインゲームなどの快適プレイを実現するネットワークチップ

「Qualcomm Atheros Killer E2200」や、歪みが少なく迫力のあるサウンドを楽しめるPurity Soundに対応した

機能満載の製品となっています

【付属品】
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【M/B外観】
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【M/B背面】
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価格も安価で、非常に優秀な製品となっており、現在以下構成で稼働中です。

2015y01m12d_114713119.jpg

<PC構成>
【CPU】AMD A10-7800
【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL3
【M/B】ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
【ビデオカード】GIGABYTE GV-R929WF3-4GD
【メモリ】G. SKILL F3-2400C10D-16GTX (DDR3-2400 8GBx2)Dual-Channel (8Gx2=16GB)
【SSD(システム)】SAMSUNG MZ-7KE256B/IT(SAMSUNG 850 PRO 256GB)
【SSD(データ1)】Crucial CT512MX100SSD1 512GB
【SSD(データ2)】SiliconPower SP240GBSS3S55S25 S55 240GB
【光学ドライブ】Pioneer BDR-209BK/WS
【ケース】Fractal Design FD-CA-DEF-R5-BK[Define R5 Black]
【ケースFAN(リア)】be quiet! (Listan) SILENT WINGS2 120mm
【電源】Super Flower SF-750P14PE
【OS】Windows7 Professional 64bit SP1


ただ、少し不安定な状態となっています。(普通使いでは問題ないのですが、負荷が高いと不安定に?)

原因調査中ですが、まだ判明には至っていません

少し手の入れたいところもあるので、総合的に改良してみようと考えています。

さて、これかた掴みに行ってみますかね~

Fluid Motion

今日はFluid Motionについて記してみようと思います。

AMD APU Kaveriの7000番台でサポートされた最もアピールする内容が、映像補完技術である「Fluid Motion Video」

となります。

「Fluid Motion Video」は、24pの映像を60pにフレームレート補完する機能で、中途のフレームを演算して作成し、

動画を滑らかにする、というのが基本ですが、30pを60pに補完するのと違い、微妙なフレームを作成する必要があるのが

ポイントとなっており、アニメ作品の多くは24pで制作されることが多く、Fluid Motionの効果が抜群に

発揮されます。

この内容は、「AMD NDA形式のブロガー勉強会」で詳しく解説され、また映像でも見てその凄さを体感できて

いたので、実際自分の環境でも試してみようと考え、試してみました。

今回試してみた構成は以下の通りで、ドライバーはもちろんCatalyst OMEGA 14.12を使用しています。

<PC構成>
【CPU】AMD A10-7800
【CPUクーラー】CRYORIG H5 UNIVERSAL3
【M/B】ASRock Fatal1ty FM2A88X+ Killer
【ビデオカード】GIGABYTE GV-R929WF3-4GD
【メモリ】G. SKILL F3-2400C10D-16GTX (DDR3-2400 8GBx2)Dual-Channel (8Gx2=16GB)
【SSD(システム)】SAMSUNG MZ-7KE256B/IT(SAMSUNG 850 PRO 256GB)
【SSD(データ1)】Crucial CT512MX100SSD1 512GB
【SSD(データ2)】SiliconPower SP240GBSS3S55S25 S55 240GB
【光学ドライブ】Pioneer BDR-209BK/WS
【ケース】Fractal Design FD-CA-DEF-R5-BK[Define R5 Black]
【ケースFAN(リア)】be quiet! (Listan) SILENT WINGS2 120mm
【電源】Super Flower SF-750P14PE
【OS】Windows7 Professional 64bit SP1


今回使用したソフトウエアは、もちろん「AMD NDA形式のブロガー勉強会」で頂きました「Power DVD14 ULTRA」

2015y01m11d_204650268.jpg

我が家の液晶モニターASUS MX279H

【概要仕様】
パネルサイズ:27型ワイド
パネル種類:AH-IPS
最大解像度:1,920×1,080ドット
画素ピッチ:0.311mm
最大輝度:250 cd/㎡
コントラスト比:80000000:1
コントラスト比(ASCRオフ時):1000:1
視野角:水平178°、垂直178°
応答速度:5ms(グレー→グレー)

を使ってBlu-rayアニメ(ラブライブ!)(友人より効果ありとのことで、借りてみました)を見てみたところ、

カクカクとした違和感は一切感じず、非常に滑らかにまさにぬるぬると動く感じで見ることができます。

その他いろいろな動画も見てみましたが、滑らか感、ハンパないです

2015y01m11d_204756721.jpg

Fluid Motionは、ソフトウェア的に60fps化するものと違い、色のごたつきというか散らかり感というのが無いのが良い点ですね。

Fluid MotionはKaveriのAPUはもちろんのこと、AMD R9 280シリーズ以降のGPUでも対応しています。

ま、グラボが無くてもAPUでカバーできるのって結構凄いですね。

なかなか言葉で、Fluid Motionを説明するのは難しいですので、ぜひ一度体感してみることをお勧めします。

「アニメを見るならPowerDVD」lもコレ間違えないですね。

Fractal Design Define R5 Black 2nd Impression

昨年Fractal Designより提供頂きましたDefine R5 Blackですが、ようやくメインPCで稼働を開始しましたので、今日は

2nd Impressionとして実際にパーツを組んでみての使用感を記してみようと思います。

2015y01m04d_194713486.jpg

PC雑誌(DOS/V POWER REPORT 2015 2月号)やエルミタ的速攻撮って出しレビューVol.383でも

非常に注目された製品としてその良さが存分に記されています。

実際に自分で使ってみて、非常に良かった点とココは残念だな~という点を記します。

<非常に良かった点>
正直、このケースは本当に自作PCマニアが作ったケースとも言ってよいぐらい、完成度の高さはハンパありません。

よってその中で良い点を絞りこむのは非常に難しいのですが、いくつか記すと

1.作りが非常に精巧
これは、言葉そのものですが、とにかく今まで使ったケースの中でナンバー1と言っても良い精巧さです。

2.剛性が高い
一般的にケース側板はたわんでもまーまーって感じですが、このケースに妥協はないですね。
また大型のビデオカード装着時における拡張スロット部の剛性の高さも非常にGoodです。

3.内部空間の扱い易さとレイアウトの良さ
ケースの幅に厚みを持たせて大型のCPUクーラーでも楽々、最大440mmを謳うビデオカードスペースも必要

十分でかつベイレイアウトの変更自由度も高く、最高に使い勝手が良いです。

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4.ケーブルマネージメント
ケース背面の裏配線用スペースのとり方や、ケーブルのサポート方法の適用性など、最高に扱い易いです。

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すみません、ついつい4つも挙げてしまいましたが、それぐらい良い出来のケースです

<ココは残念だな~という点>
これはほとんど無いと言ってよいのですが、あえて挙げるとすればリアの140mmFANでしょうか

このDefine R5は静音性にも配慮された製品となっていますが、その中において唯一リアのFANがほんの少し音が大きく

感じました。使用されているFANは静音仕様の140mmFANで普通の考えれば十分静かと言える領域ですが、

静音で有名?なbe quiet! SILENT WINGS2 140mmに比べればやや音が大きいかなと感じました。

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(贅沢なこと言ってすみません)

とにかく非常に優れたPCケースであり、この製品を使えば必ず満足できるものに仕上がっていますので、ぜひ使って欲しい

1台だと感じます。

ちなみに「Define R5」シリーズは、

・Define R5 Black
・Define R5 Black Window
・Define R5 Titanium
・Define R5 Tit. Window
・Define R5 White
・Define R5 White Window

の6モデルで、現状日本国内未発売のWindowモデルは、2015年1月末頃に日本国内で発売されるとのことです。

今回対象のFractal Design HPは、こちらを参照ください

また国内の代理店であるアスクさんでも紹介されています。こちらを参照ください
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